お問い合わせ

Twinkle Blog トゥインクルブログ

建物診断の目的とは?

date:

2021年7月16日(金)

Category:

ブログ
建物診断の目的と理由

ブログの作成者のジェーニャ

著者情報ジェーニャ

ロシア出身 岡山大学大学院卒業
マスコミ業界からトゥインクルワールドへ転職

いつもトゥインクルワールドのブログをお読みいただき誠にありがとうございます!

今回は、建物診断についてお話させていただきます。

【建物診断とは?】

建物診断とは、建物の状況を確認するために行われる調査です。

建物調査診断とも言います。

大規模修繕工事を行う前には建物診断が必要となります。

診断士は物件の過去の修繕工事を確認した上、

外壁、屋上などの共有部分を目視調査や機械調査でチェックしていきます。

前回は建物のセルフチェックできるポイントをご紹介しましたので、是非ご一読ください!

あなたのご所有物件は大丈夫? 建物セルフチェックリスト

では、建物診断の目的を見ていきましょう。

【建物診断の目的】

  • 劣化・不具合の状況を把握

大規模修繕工事の周期は12〜15年とされています。

しかし、建物の状態により劣化が進んでいる場合があります。

そういうことにならないように、建物診断を定期的に行う必要があります。

建物の劣化が激しいと診断された場合、修繕工事の実施時期を検討することができます。

  • 工事費用の算出

大規模修繕の予算を計画する際には、建物診断の実施が役立てます。

多額がかかる大規模修繕では、マンションの管理組合が作成する「長期修繕計画」をもとに

毎月積み立てられる「修繕積立金」が使われています。

工事内容は、建物診断の結果によって組み立てられますが、

その内容により工事に必要な修繕積立金が足りない場合もあります。

そういう場合、工事費用の見直しや借り入れの検討が必要になってきます。

  • 長期修繕計画の見直し

そして、建物診断を行うことにより、「長期修繕計画」を見直すことができます。

修繕積立金は今回の修繕工事だけではなく、次の工事の時にも使われるため、

建物診断の結果をもとに将来の工事費用を算出することができます。

ちなみに、修繕積立金の不足は大規模修繕の時のよくあるトラブルの1つです。

前回は大規模修繕におけるトラブルについてお話させていただきましたので、ご一読ください!


建物の景観や性能の劣化を修復し、その資産価値を維持するために大規模修繕工事が必要です。

そして建物診断を実施することは大規模修繕工事の前提です。

トゥインクルワールドでは建物診断を無料で行っております!

先に、トゥインクルワールドの公式インスタグラムで、

セルフ現場調査で使えるグッズをご紹介いたしました!是非ご参考ください。

しかし、建物の劣化がどこまで進んでいるかは、専門知識がないと判断しにくいため、

建物の気になる箇所があれば、業者にご相談ください!

トゥインクルワールドは大阪府や京都を中心に部分修繕や大規模修繕工事を行っています!

弊社の大規模修繕工事の施工事例をこちらからご覧ください。


トゥインクルワールドではSNSも随時更新しております。

最近、TikTokも始めました!是非、下記からチェックしてみて下さい!

皆様からのお問い合わせお待ちしております!

トゥインクルワールド株式会社


関連記事