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屋根の代表的な素材のご紹介

date:

2021年6月29日(火)

Category:

ブログ
屋根材のご紹介_ブログ

ブログの作成者のジェーニャ

著者情報ジェーニャ

ロシア出身 岡山大学大学院卒業
マスコミ業界からトゥインクルワールドへ転職

こんにちはトゥインクルワールドです!

いつもトゥインクルブログをご覧いただき誠にありがとうございます!

今回は、アパートやビルなどによく使われる屋根材についてお話しさせていただきたいと思います。

⊳スレート

スレート

日本では屋根材として最も多く扱われるのは粘板岩から成るスレートです。

コロニアルやカラーベストとも言います。

スレートは瓦に比べて半分くらいの重さなので、施工しやすいです。

しかし、環境的影響(地震、雨風)により非常に割れやすい素材です。

それでも、耐用年数は20年~25年とされています。

塗装の劣化により防水機能が低下したら、

藻やコケが生えることもあるので、10年程度で修繕工事を行う必要があります。

⊳瓦: 日本瓦、セメント瓦

昔から用いられる屋根材の一つは瓦です。日本瓦やセメント瓦などの種類があります。

瓦は断熱性、防火性、防音性に優れており、耐久性も高いです。

↓日本瓦↓

日本瓦

日本瓦の耐用年数は非常に高く100年までです。

そのため、価格も高い方です。

日本瓦は塗装などのメンテナンスは不要ですが、

漆喰〔しっくい〕のメンテナンスが必要です。

漆喰とは棟〔むね〕の台土を守るために塗り込む白いセメントのような溶剤です。

セメント瓦

セメント瓦

セメント瓦の耐用年数は30年~40年とされていますが、

約15年ごとに塗装が必要ということです。

そして特徴的な瓦の形が多く、葺き替え工事が難しい場合があり費用がかなり高くなる事があります。

⊳金属: トタン、ガルバリウム鋼板

金属でできている屋根は軽くて薄く、価格が安いです。

ただし、劣化によりサビが出るというデメリットがあります。

トタン

トタン屋根

表面に亜鉛メッキを施した薄鋼板のトタンは、

雨音がしますが、雨漏りしにくく価格が安いです。

サビが出やすいというデメリットも持っています。

トタン屋根の耐久性を向上させるために、

塗装工事やサビ止めを定期的に行う必要があります。

耐用年数は10年~20年ほどです。

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板とは、亜鉛、アルミ、シリコンを組み合わせた

合金のガルバリウムでメッキを施した鋼板の屋根材です。

トタンとは違って、サビに強い屋根材です。

軽量で耐久性が高いですが、断熱性が低くいという特徴があります。

耐用年数は約30年~50年です。


屋根の塗装が劣化してしまうと、その防水性が下がります。

そしてカビの発生や雨漏りなどの不具合により建物全体が大きいダメージを受けます。

建物の耐久性を保ち、その寿命を延ばすために定期的なチェックが必要です。

トゥインクルワールドでは建物診断を無料で提供させていただき、

お客様のご要望に合った工事のご提案させていただきます!

当社は塗装工事をもちろん、

防水工事や屋根工事をお手伝いさせていただいておりますので、

気になることがあればお気軽にお問い合わせくださいませ!


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