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屋根防水工事とは? 防水工法をご紹介!

date:

2021年6月24日(木)

Category:

ブログ
屋根防水工事種類

ブログの作成者のジェーニャ

著者情報ジェーニャ

ロシア出身 岡山大学大学院卒業
マスコミ業界からトゥインクルワールドへ転職

いつもトゥインクルブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

経年劣化や雨風や環境的影響などにより建物の防水性能は徐々に低下していきます。

今週末は雨が続くそうなので、雨漏りが発生しやすくなります。

その中、 防水性能が下がったまま放置してしまうと、

外側から侵入する水が建材にダメージを与え、劣化がさらに加速します。

浸水の影響を防ぎ、建物の寿命をのばすために防水工事を定期的に行うことが必要です!

では、今回は屋上の一般的な防水工法についてお話をさせていただきます。

防水工法は防水材料により、シート防水、塗膜防水やアスファルト防水に分類されます。


‣シート防水

シート防水

シート防水はシート状の防水素材を防水部位に張り付ける防水工法の種類です。

一般的な素材としては、塩化ビニールシートやゴムシート防水などが使われています。

シート防水の施工期間が短いため、工期を短くしたい方にはおすすめです。

そして、費用も安く抑えられます。

塩ビシート防水は塩化ビニール樹脂で作られたシートを

接着剤等で下地に直接張り付ける方法です。

塩ビシートは紫外線や熱に強いため、屋上などの防水でよく選ばれます。

耐用年数は約12年となります。


塗膜防水: ウレタン、FRP

ウレタン防水

ウレタン防水

液体状のウレタン樹脂を用いた防水方法です。

化学反応によってゴム状に固まるウレタン樹脂を塗布するため、

複雑な形場所でも防水層を形成することができます。

耐用年数は約6年とされています。

ウレタン防水は価格が安いですが、工期が3~10日程度で、

シート防水などより時間がかかります。

FRP防水

FRP防水

FRPは繊維強化プラスチックの略称です。

防水用ポリエステル樹脂を塗布し、防水用ガラスシートを張り付け、

防水用ポリエステル樹脂を塗布することで防水層を形成する工法です。

耐水性・耐腐食性・耐候性に優れているFRPの耐用年数は約12年です。

そして塗膜の硬化速度が速いため、FRP防水の工期はウレタン防水ほどかかりません。


アスファルト防水

アスファルト防水層

合成繊維不織布にアスファルトを含ませたシート(ルーフィング)を加熱溶解したアスファルトで貼り、

何層も重ねていく防水工法です。トーチ工法、冷工法(常温工法)、熱工法という3種類があります。

新築工事の際は熱工法、改修工事の際はトーチ工法か冷工法が採用されます。

アスファルト防水は防水工法の中でも古い工法一つで、100年以上の歴史を持っています。

その耐用年数は非常に高く、約20年とされています。


では、建物の防水性能を高めるために、

主に塗膜防水、シート防水やアスファルト防水という3種類の工法が採用されています。

当社では上記の屋根の防水工事を行っております。

また屋根だけではなく、ベランダやバルコニーの防水工事も対応致します。

建物の診断調査を無料で行っており、

劣化診断の上、お客様のニーズに合わせて工事のご提案させていただきます!

建物のお困り事があればお気軽にご相談ください。


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