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遮熱塗料のメリットは? ビルや工場で暑さ対策

date:

2021年5月24日(月)

Category:

ブログ
遮熱塗料のメリットは

こんにちは、トゥインクルワールド株式会社です!

今年の梅雨入りは早かったですが、梅雨明けは7月上旬頃の予想です。

梅雨時期が終わると、すぐに暑い夏がやってきますね。

真夏になると、ビルの最上階や工場の屋上の熱こもり問題はより深刻になり

エアコンの効きが悪いなどの声も良く聞きます。

遮熱の方法として屋根や外壁の遮熱塗装をお薦めいたします!

遮熱塗料を使用する事で、CO2削減はもちろん年間の電気代が節約できたり

メリットがたくさんあります。

今回は、そんな遮熱塗料についてお話ししたいと思います。

 

遮熱塗料とは何?

遮熱塗料とは太陽光を効率よく反射し、省エネ効果を発揮する塗料のことです。

遮熱塗料の効果により、屋根表面温度や室内温度の上昇を抑えることができます。

日本では遮熱塗料は省エネ商品として推奨されています!

遮熱塗装

次は遮熱塗料のメリットやデメリットをまとめてみました。

♦遮熱塗料のメリット

  • 遮熱効果

遮熱塗料の代表的な効果は、建物の温度上昇が抑えられることです。

屋根の表面温度は約8~10度下がり、室内温度は約2度下がると言われています。

  • 建物の劣化を防ぐ

遮熱塗料は熱の作用を軽減するため、建物の劣化を防ぎます。

例えば、金属製屋根材に遮熱塗料を塗布することで、

金属の熱膨張を防ぎ、屋根材の寿命を長くすることができます。

  • 節電効果

室内温度が下がるため、光熱費の節約ができます。

そしてエアコンの使い過ぎを減らすことが省エネ効果にもつながります。

遮熱

◊遮熱塗料のデメリット

  • コストが高い

遮熱塗料は普及品塗料シリコン塗料よりコストが高いです。

シリコン塗料は平方メートル当たり2,000円程度ですが、

遮熱塗料は平方メートル当たり4,000~5,000円程です。

  • 断熱効果はない

遮熱塗料には断熱効果がなく、冬場の寒さを補う保温効果がありません。

  • 表面が汚れると遮熱効果が落ちやすい

遮熱塗料は塗膜表面が汚れていると、遮熱効果低くなります。

でも塗膜の洗浄を定期的に行うと、遮熱効果を維持できます。

 

ということで遮熱塗料には様々な効果がありますが、デメリットもあります。

でも、遮熱塗料の性能や特徴を考えてみると、そのメリットがデメリットを上回るのではないでしょうか?

ちなみに遮熱塗料はたくさんの種類がありますが、当社ではサーモアイやガイナが人気の塗料です。

暑い夏が近づいてくると、遮熱対策の必要性が高まってくるかと思います。

屋根や壁の塗り替えを考えている方は、遮熱塗料を検討してはいかがでしょうか。

まずは一度、専門家にご相談ください!

 

当社は部分修繕から大規模修繕工事までお手伝いさせていただいておりますので、

建物のお困り事があればお気軽にご相談ください。


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