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台風が来る前に! 対策チェックリスト

date:

2021年7月28日(水)

Category:

ブログ
台風対策チェックリスト

ブログの作成者のジェーニャ

著者情報ジェーニャ

ロシア出身 岡山大学大学院卒業
マスコミ業界からトゥインクルワールドへ転職

いつもトゥインクルブログを読み頂き、誠にありがとうございます。

観測史上最も早い梅雨がやっと開けましたが、

夏の暑さとともに台風の時期が来ます。

現在は東北に上陸しているようですね。

毎年、梅雨や台風時期になると、雨漏り被害の問い合わせが急増します。

大型の台風がくることは確実なので、事前対策をとる必要があります。

今回は大切な建物を守るために、

台風が来る前にしておくべき対策についてお話させていただきます。

どんな被害がある?

皆様は台風の被害について考えると、最初に頭に浮かぶのは雨漏りでしょう。

実は屋根材が飛ばされたり、瓦がズレたり、

外壁にはひび(クラック)が入ったりするなどの様々な被害が生じるケースも多いです。

そして破損している屋根や窓サッシの隙間などから雨水が内部に侵入し、雨漏りしてしまいます。

建物診断とは?

台風時には雨が様々な角度から降るため、

劣化している屋根や外壁の一部分から雨水が浸入し、

建物内部が腐食する恐れがあります。

そのため屋根、外壁、バルコニーなどの事前の診断と修理を行う必要があります。

建物の診断を定期的に行うことは建物全体の保護につながります。

注意すべきところは?

外壁

ひび割れ(クラック)が入っている外壁や劣化しているつなぎ目、

穴などの隙間があるサイディングやモルタル外壁は雨漏りが発生しやすいところです。

外壁ひび割れ

▲ひび割れ

台風時に雨水が浸透しやすくなるために、

0.3ミリ以上のひび割れは特に注意すべきところです。

サイディングは台風ではがれる場合もあるので、

外壁が歪んでいないかどうか確認しましょう。

または、タイルの欠損か浮きがないかどうかを見ましょう。

外壁タイルの欠損

▲タイル欠損

天井裏

シミが出来ていないか、水滴が落ちていないか天井のチェックが必要です。

目には見えない雨漏りのケースもあるので、天井裏もしっかり確認しましょう。

天井シミ 雨漏り

▲天井シミ

屋根塗装

屋根の変色や退色、剥がれの部分、コケの繁殖などに注意が必要です。

塗装の防水機能が落ちると、建物全体の防水性が低下します。

放置すると雨漏りになることはおかしくないです。

苔(コケ)

▲外壁の苔

防水層の剥がれ

屋上の防水層(ウレタン防水、アスファルト防水、シート防水)のチェックとメンテナンスが必要です。

塗膜防水層の修理を怠ると内部の防水層にヒビ割れが入ることがあります。

台風で大雨が降った際に、ひび割れから雨水が浸水したら、建物の腐朽は避けられません。

屋根のひび割れ

▲屋根材のひび割れ

金属屋根

金属屋根には錆や浮いている部分がないかどうか確認しましょう。

強風で飛散する恐れがあるので、注意が必要です。

トタン屋根 錆


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